オフロード好きの強い味方『GoogleMap』!!

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こんにちは『山輔』です

40歳を目前にしてバイク免許取得、バイクオーナーに。納車後初めてツーリングした時の写真です(^^)/

 

気持ちえぇ~~~( ^^) _U~~

夏だったので爽快にツーリング。ただウィンカー出すときかなりテンパりました(笑)しかもホントに今でも疑問なんですが、なぜ何速にはいってるか分かるようなサインが装備されてないんでしょうかね~?バイク屋さんに聞いても『感覚で慣れてきますよ(^^』だって。正直一速と二速は、間にニュートラがあるんで分かりやすいんですが、二速から上は正直慣れるまで時間かかりました。いきなりエンジンブレーキ掛かったりしてガックンガックンしながら走ってました(笑)とかいいながらも慣らし運転は順調に終了っす!

ではでは早速山デビューしましょう!ということで自分的にはおなじみの最高に頼りになる地図。オフロードで遊ぶ人ならほとんどの人がこれをヨダレたらしながら観てるんではないでしょうか?そうです

『GoogleMap』です!

Google Earth

Google Earth
開発元:Google, Inc.
無料
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https://www.google.co.jp/maps/@32.9998961,138.4293071,5z

オフロード山遊びする人はほとんどの人がこれに助けられていると勝手に思ってるんですが違います?僕がまだ自転車遊びをしていたころは、『国土地理院』の地図を参考にして林道探してましたが、基本的に地図上に遊べそうな道を探して現地を確認しにいくと、ほとんどが荒れた道でした。参考までに『国土地理院』の地図で言う『遊べそうな道』とは

http://maps.gsi.go.jp/#5/35.362222/138.731389/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

印をつけた点々で示された道です。基本的には未舗装路を示すもののようで、大体現地へ行くと林道の可能性が高いです。ただ現在生活の中で、山をきれいにする意味もなく、山へ行く理由もなくなってきているのでほとんどの道ががかなり背の高い草が生い茂り、木が倒れ放題。やぶ漕ぎすることがほとんどでしたね~。ただオフロードバイクなら少々の藪は進めるんで、再度洗いなおしてみようとは思ってます。ほかにも自転車で遊ぶ場所を探すときに血眼になって探したのが『鉄塔管理線』ですね

〇で囲ったところがわかりずらいですが、『鉄塔』です。〇と〇の間には必ず管理するための道があります(実際この山は10回以上トレイルしました)。徒歩移動を前提で作ってある場合が多いので、急登、ガケが多数あって、軽くて担げる自転車じゃないと厳しい場所がほとんどでしたね・・・。ちなみに鉄塔管理線は私有地が食い込んでいる場所も多かったので、所有者に許可を取ってから遊んだほうがいいです。マツタケの生える時期なんかに無断で遊んでたら、警察沙汰になりかねないですもんね( ;∀;)

話をバイクに戻して、僕が遊ぶ場所を探すときに使用するのは『GoogleMap』の航空写真機能です。ローカルな山の名前をマップ上に出してくれる上に、上空から撮影しているので、普段道路から視認できない間伐に使用している林道や、廃道などが容易に探すことができます。さらにマップ上にマーキングすることもできるので、未開拓の山、開拓済みの山をシンプルにまとめることもできます。

これは先日行った山ですが、北側から国道がアクセスしていて南側に貫通するルートがあります。距離は短いですが、山から北は廃道、多少ガレてましたが割ときれいな未舗装路。南側は間伐用に作られた低い草の生えた林道でした。こんな道を発見できるのも『GoogleMap』ならではですよね(^^♪オフラインでの使用もできるし、現地までのナビも当然してくれます。ほんとに万能な地図アプリですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

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